18年度予算の要望を提出いたしました



『平成18年度 予算要望・提言書』を提出 [2005/12/14UP]

 市民や各種団体と市政に対する要望について意見交換を重ねると共に政策調査会で議論を尽くして、ここに平成18年度本市予算編成に対する要望書を取りまとめました。
 以下、10月17日に市長・当局へ提出しました、予算要望・提言のうち、栄区の部分を公開致します。
 なお、提言の全てにつきましては、『http://minsyutou-yokohamakai.jp/h18.html』をご覧下さい。
栄区に関する要望を提出いたしました

(生活環境、公園)
少年野球・サッカー等スポーツ施設の拡充を図ること。
人間と動物との共生のあり方を考慮し、生活環境や公園を整備すること。
法地、緑地等を守ることや、傾斜地等の建築物の建築に関して条例の見直しを検討すること。

(福祉施策、施設)
虐待児童へのケア及び、子育てへの不安を抱える養育者への支援や虐待予防を推進すること。
共働き家庭の増加や、少子化という環境の変化に対応した子育てしやすい街づくりを目指すこと。
高齢者や障害者など誰もが住みなれた地城で安心して暮らせるようバリアフリーの街づくりに努めること。
病時保育・一時保育事業を推進すること。
行政による子育て支援事業・施設等の情報提供を推進すること。

(文化、教育)
住宅環境の変化に伴い、住民に必要な教育環境の整備を整えること。

(道路、交通)
栄区内は交通不便地城が多いため、シーサイドラインを区内に乗り入れ、市営地下鉄の延伸など、区民の生活の足をしっかり確保すること。またシーサイドラインをはじめとした新しい交通手段を金沢ハ景から庄戸上郷を経由し大船までの延伸を検討し、当該ルートの現状を調査すること。
笠間十字路の渋滞緩和策として、立体化も含め、歩行者の安全に配慮した改善整備案を早期公開すること。

(駅前整備や街づくり)
大船駅北口改札設置に際し、バスターミナル利用者のために立体通路を設置すること。またタクシー乗り場についても検討すること。

(その他)
栄区ごみ焼却場の跡地利用について、区民の声を聞き、利用しやすいかたちで今後の施策に反映すること。
ペットの避難場所等災害時の対策を推進すること。
動物愛護センター設立や避妊虚勢手術支援等の野良猫・犬対策を推進すること。


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