栄区では、『栄区まちづくり方針』のテーマの1つとして"緑・水・環境≠あげ、「自然に囲まれた生活ができるまちづくり」を目標とし、4つの方針をあげています。その内の1つに「区民が主体となった緑地と水辺の管理・活用」というものがありますが、具体的な取組みとして、「地球環境問題への取組みの推進」と言うものがあります。
また横浜市としては、地球温暖化防止に取り組むとともに、太陽光発電など新エネルギーの普及を進めるという観点から、多くの市民の皆様が利用する区役所や商店街、教育に活かせる小学校に率先して太陽光発電を導入しています。
平成16年度は青葉区・都筑区そして栄区の3区役所にそれぞれ30kwの太陽光発電システムを設置しました。
栄区役所における太陽光発電によって、年間約11.4トンの二酸化炭素排出抑制効果が見込まれるということです。また栄区は、本郷台駅前アーケード商店街にも5.5kwの太陽光発電を設置し、いたち川プロムナードの一部には太陽光発電を利用したソーラー・省エネ照明灯があります。
本郷台駅前アーケード商店街の太陽電池の電力は、蓄電池に蓄えられ、夜中2時まで夜間の防犯灯に活用されると言うことです。 |