『17年度予算編成に向けての政策提言書』を提出



『17年度予算編成に向けての政策提言書』を提出 [2004/12/12UP]

 10月29日、市長室にて、所属する「民主党・横浜みらい」市議団で、平成17年度予算編成に向けての「政策提言書」を提出しました。
 来年度の財政状況は、16年度と同様の行政サービスを前提にすると、16年度とほぼ同程度の約400億円の収支不足が見込まれ、引き続き大変厳しい見通しとなっています。
 成長・拡大を前提とした行政運営が望めない中、中田市長は「民の力が存分に発揮される社会」を目指し、「政策」、「財政」、「運営」を連動させて、横浜を再発展させる「横浜リバイバルプラン」を推進しています。
 来年度も中田市長が取り組んでいる改革をさらに実りあるものとするため、「民主党・横浜みらい」市議団は、各種団体や市民の方々との意見交換を重ね、市の施策を強化する意味で事業本部・各局・各区(栄区については、下記参照)にわたる主要項目についての政策提言書を作成しました。


2004年度政策提言書(目次)
htmlテキスト版
1. はじめに
2. 事業本部・各局向け政策提言(目次・内容)
3. 各区向け政策提言(目次・内容)
PDF版
1. はじめに
2. 事業本部・各局向け政策提言(目次)
事業本部・各局向け政策提言(内容)
3. 各区向け政策提言(目次)
各区向け政策提言(内容)

< 栄区 >
1. 区政ビジョンや重点施策

●住宅環境の変化に伴い、住民に必要な教育環境の整備を整えること。また、自動車需要が増加したため、周辺の道路整備を早急に見直すこと。
●法地、緑地等を守ることや傾斜地等の建築物の建築に関して条例の見直しを検討すること。
●人間と動物との共存のあり方を考慮し、生活環境や公園の整備に取り組むこと。


4.

福祉施策、施設

●高齢化時代において、高齢者が利用しやすい環境を整備すること。
●子育てのしやすい街づくりを目指すこと。


5.

文化、教育

●地域の人材や自然環境等の資源を活用した特色ある学習プログラムが実施されるよう、区役所と学校との連携を強化していくこと。
●通学路を安全性等を考慮し、しっかりと確保していくこと。
●区内の学校の小規模校化が進んでいる状況を把握した上で、あり方を検討していくこと。


6.

道路、交通

●区内の渋滞解消のため、笠間十字路の交差点改良を早急に行うこと。
●区内は交通不便地域が多いため市営地下鉄を栄区内に延伸するか又は、シーサイドラインを区内に乗り入れるなど、区民の生活の足をしっかり確保すること。


8.

その他

●栄区ごみ焼却場の跡地利用については、区民の声を聞き、利用しやすい型で今後の施策に反映すること。


 

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