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| ■ 「会費の6倍を市が助成」
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[2004/05/30] |
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3月8日に開催された、市会予算特別委員会で、水道局の金近局長に対し、同局の職員厚生会(OBも含め約3千300人)が5年毎の祝い金支給なども含め会費の6倍もの助成金が出ていることについて質問をしました。
会費5千500万円に対し、市からの助成金は、3億5千500万円。1人当たり月額で1500円対し8500円の助成金の割合となり、その比率は1対5.9。
この問題で市側は、2004年度中に会費の値上げと助成金の減額により、半分の1対2.9とし、06年までに他の部局の平均てせある1対1.2とすることを明らかにした。
「勤続・結婚ともに10年目以降、ほぼ5年刻みで3万円程度の祝い金などの支給は財政厳しい折に市民の理解は得られない」と私は指摘しました。
金近局長は「高度成長期に人材を確保するための一策として始まった仕組みが見直されないままになっていた。きちんと対応していきたい」との答弁がありました。
また、水道局と同じ企業庁である交通局の職員厚生団体の運営費比率が02年度で1対6.5(1300円に対し8500円が助成金)であることも明らかにされた。
同局も04年度には、1対2.4程度まで見直されることとした。 |
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