大船駅北口改札口



大船駅の北口改札口開設事業について・2 [2003/12/26]
大船駅北口改札口の設置の実現向けて18年度供用開始を目指し、JR東日本と工事総額協定を締結し、工事着手することから、当該整備費に係わる予算外義務負担を設定します。

1.横浜市の負担
・平成16年度〜18年度まで、限度額28億円(財源は、国費導入に努める他、民間事業者からの費用負担協力を得てまいります)。


2.主な経過・地元要望等
昭和57年〜 :神奈川県輸送力増強会議等で、横浜市からJRへ、北口設置を要望。
・平成4年 :「大船駅北地区周辺開発推進協議会」からJRへ、要望書提出。
・平成13年 :大船駅北第一地区市街地再開発事業が竣工
(北口開設のための広場用地を確保)。
地元から、66,400人の北口開設要望署名が、本市とJRへ提出。
・平成15年 :9月市会(債務議案・可決)
JRと工事総額協定締結
工事開始

大船駅の北口改札口開設事業について [2002/12/16]
大船駅北口改札口の設置の実現向けて進展がございましたので、ご報告いたします。
以下、横浜市発表資料です。

1.大船駅の現状
・1日の乗車客は、JRの駅としては、市内で3番目です。(横浜、戸塚に次ぐ。84千人/日)
・駅の改札口は、鎌倉市域側に1箇所しかなく、横浜市民は、北口バスターミナルから駅改札まで、狭隘な道路を約300m通行せざるを得ない状況です。
・従って、市民の利便性、安全性の確保が課題となっています。
・また、駅のバリアフリー化についても、対応できていません。

2.主な経過・地元要望等
昭和57年〜 :神奈川県輸送力増強会議等で、横浜市からJRへ、北口設置を要望。
・平成4年 :「大船駅北地区周辺開発推進協議会」からJRへ、要望書提出。
・平成13年 :大船駅北第一地区市街地再開発事業が竣工
(北口開設のための広場用地を確保)。
地元から、66,400人の北口開設要望署名が、本市とJRへ提出。

3.事業の概要
(1) 既設の乗換跨線橋を、JRが構造補強の上、自由通路として本市に無償譲渡します。
  ・本市は北口広場から、自由通路に接続する階段EV等を整備します。(国庫補助を予定)
(2) 本市が、代替の乗換跨線橋を改札関連施設と合わせて整備します。(一部国庫補助を予定)
  ・JRは、改札内の駅施設等を整備します。
  *その他 詳細については、関係機関と協議してまいります。

4.事業スケジュール:平成14年度〜18年度(予定)
H14年度 H15年度 H16年度 H17年度 H18年度
基本設計 実施設計 工事 供用

大船駅北口整備推進協議会総会 [2001/10/22]
 平成13年10月22日、第二回の大船駅北口整備推進協議会総会が行われました。説明があったままに記させていただきます。

 出席者28名、協議会会員過半数の出席のもと開会されました。次に現状報告が行われました。

 JR東日本と9回の話合いを持ち、そのうち2回は鎌倉市側を含めて、三者による協議が行われました。JR東日本側は、以前の姿勢とあまり変わっておらず、設置費用負担・維持費用負担等を含め「経営上のメリットがないと行いたくない。」ということから「大船駅全体の将来構想の話から始めていき、北口も改札口開設に向けて話し合いを行っていきたい。」という報告がありました。また、鎌倉市側では大東橋から大船駅南口改札口までの間の一部商店で根強い反対があるという報告がありました。

 現在の所、急速な進展はありませんが、町内会を通じて「大船駅北口改札」の開設を求める要望書への署名について(お願い)が回覧された事と思います。

 少しでも栄区民の声をJR東日本並びに横浜市長に伝えてゆくためにも、要望書・署名は必要になってくるものと考えています。

 私も議会を通して今後も皆様の声を反映しながら、生活しやすい栄区の実現に向けて活動を続けていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

[ トップへ ] [ 活動報告 ] [ プロフィール ] [ お知らせ ] [ アクセス ] [ 後援会 ]



岡本英子事務所
〒247-0006 横浜市栄区笠間2−31−2
tel:045−894−5870
fax:045−891−5598
e-mail mebae@guitar.ocn.ne.jp