市 長 選 挙 秘 話



1.闘いは既に始まっていた・・・
[2002/01/30
 私たち民主党の5人の市会議員は、2001年11月から、民主党本部の皆で決めた「都道府県知事及び政令市の市長については、4選以上は推薦しない」というルールを守るべきだと主張し、ほとんどの政党(自民・公明・保守・社民・そして民主党の約2/3等)や、組合・団体等が現職の高秀市長を推薦する中、同じ多選問題で疑問を抱いている仲間と一緒に市民の皆様に緊急アンケートを実施いたしました。その結果を以ってしても、やはり60%近い方々が多選禁止を支持し、その弊害を心配していることがわかりました。
 私たちは横浜から変えようという信念のもと、新会派『民主党横浜みらい』を立ち上げ、今回の市長選に取り組みました。

2.名乗りを上げて・・・
[2002/03/01]
・02年3月はじめ、市長選に名乗りを上げて、3日目、中田宏氏と共に、大船駅で「横浜に新しい風を吹き込もう」と改革をうったえてきました。
 この頃は、中田氏が衆議院議員であったとは言え、知名度も低く、苦しい闘いの始まりでした。

3.事務所開き・・・
[2002/03/09]
・中田宏を支えるため、佐藤謙一郎衆議院議員、ツルネン・マルティ参議院議員など、また多数の国会議員、県議会議員等が自主的に参加されました。(中区事務所前にて) 

4.前哨戦スタート・・・
[2002/03/10]
・前哨戦がスタート、ボランティア・スタッフと共に、この日の活動について打合せ。(大船駅前にて)

5.選挙戦突入・・ [2002/03/17]
・選挙戦は、市民の良心と見識を信じて「既得権益の包囲網」と闘います。政党や各種団体は惰性の組織決定をしてきました。組織決定から市民一人ひとりの心が解き放たれるような活動を展開します。当然、政党や組織の推薦は求めず、個人の自発的支援を心から歓迎致します。
 立場上本音を言えない市役所職員の声なき声、思いがあってもどうして良いかわからない市民の声なき声に応える覚悟です。
(中田宏:出陣式のことばより)

6.そして、最終日・・ [2002/03/30]
・3月30日、市長選挙選最終日、各作業に追われていたボランティアの仲間も皆結集し、全力で頑張った選挙戦の「勝利」のことばを信じて「ナカダ」コールを繰り返した。
 ボランティアの方々には、「バイト」とは異なり、自分の意志で参加された分だけ、それぞれの想いがあり、また本気で臨んだ14日間だったに違いない。

7.そして、最終日、午後8時・・ [2002/03/30]
・選挙戦最終日の午後8時、これで闘に幕を下ろした。
 あとは、明日の選挙の結果を待つだけとなるが、手応え充分。後は、横浜市民の良心を信じる。
(横浜駅にて)

8.サクラサク・・ [2002/04/01]
・結果は、本当におかげさまで『中田宏』新市長誕生を見ることができましたが、私たちが言っている情報公開・行政評価・財政再建等、改革はこれからです。
 今回の市長選を仕掛けた民主党横浜みらいの『金沢区の小幡正雄・旭区の佐藤行信・都筑区の飯沢清人・青葉区の菅野よしのり・そして私、栄区の岡本英子』この5人の市会議員の改革の志を是非ご支援ください。

9.サクラサク・・それからは・・ [2002/04/01]
  ・横浜にとってまさに歴史的な日だった3月31日。
24年ぶりの官僚・天下りを打ち破り、横浜に新しい風が吹き込んだ。
 これから、中田市長と共に、議会の中などで、新たな改革を起こし、また壁も乗り越え、何が市民のためになるのかを考え行動していこう!!
(選挙後の事務所にて)

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岡本英子事務所
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