鶴見区・神奈川区の皆さんこんにちは。岡本英子です。

 4期目を努めさせていただいております横浜市議会では、とりわけ少子高齢化社会の背景にある社会保障の問題と地方分権に力を入れてきました。
 特に、高齢化社会が急激に進む中、高齢者医療費のあり方や介護保険、年金受給体制、税金の負担など、年齢を重ねてから住みなれた地域で安心して暮らせる環境整備は、急務の問題と感じています。また、少子化の背景にある、教育、経済支援、雇用形態、小児科・産婦人科の医療体制などの問題においても、地方からの働きかけだけではなく、国を挙げて早急に対処しなければならない課題です。

 これまで、横浜市の中で会派を通じ、政策案を中田市長に提言するなどの活動をしていく中、大いに意識させられたことがあります。それは、横浜市の中から改善できること、そして、国での法律案の中で反映していかなければ解決できないこととの関係についてです。
 市議という立場からはアプローチできないそれらの問題に取り組んで行くため、私自身、更なる大きな舞台で力を尽くしていきたいという思いが目覚めてきました。

 私は政治家とは『将来の日本の歴史を創っていく重要な責任のある仕事』だと考えています。そして、政治は、日本に住んでいる国民が安心して生活を送れる環境を整備していくことと考えています。

 このたび新たな目標に向け、鶴見区・神奈川区から活動を始めさせていただきました。横浜市政で学んだこと、そして、多くの方々からいただいた声を胸に刻み、これからの活動にしっかりと反映させて生きたいしと思います。




Copyright ©2006- office Eiko Okamoto. All rights reserved.